ユニカフェの工場でコーヒーができあがるまでユニカフェの工場でコーヒーができあがるまで

生豆の入庫から出荷まで、
人と環境に優しい取り組みを行いながら、
安心・安全でおいしいコーヒーをお届けしています。

  • STEP01
    コーヒー生豆の入庫コーヒー生豆の入庫
  • STEP02
    異物除去(生豆)異物除去(生豆)
  • STEP03
    焙煎焙煎
  • STEP04
    異物除去(煎豆)異物除去(煎豆)
  • STEP05
    粉砕粉砕
  • STEP06
    包装包装
  • STEP07
    製品検査製品検査
  • STEP08
    皆様のもとへ皆様のもとへ
受入検査受入検査
コーヒー豆は生豆の状態で麻袋に詰められ、工場に毎朝運ばれてきます。 麻袋から生豆を少量抜き取り、小型焙煎機で焙煎、風味評価を行い、 合格した生豆だけを受け入れることが出来ます。
異物除去異物除去
受入検査で合格した生豆は開袋機を通り、麻袋ごと裁断されます。
次に6段階の異物除去装置によって、生豆中から金属物、木片などの異物を取り除きます。

※6段階の異物除去装置:マグネットボックス→風力選別機→粒径選別機→比重選別機→マグネットコンベア→金属探知機
SDGs POINTSDGs POINT

麻袋の再利用

裁断した麻袋は農協などに提供し農業資材として再利用しています。

UNICAFE POINTUNICAFE POINT

ウォーターポリッシュ製法

ウォーターポリッシュはユニカフェ独自の製法です。 生豆を水で磨き、渋みを抑えることが可能です。

焙煎焙煎
焙煎を行うことでコーヒー特有の苦味、酸味、コク、香りが生まれます。
熱の加え方や焙煎時間によって風味が大きく変化するため、焙煎はコーヒーの味を左右する重要な工程です。
ユニカフェではバラエティに富んだ6種類の焙煎機を使い分けることで、お客様の求める味を再現しています。
SDGs POINTSDGs POINT

脱臭機の設置

ユニカフェの焙煎機には全て脱臭装置を設置しています。
焙煎機から出る排気ガスをクリーンな空気にすることで、悪臭の除去や焙煎時に発生するチャフ・微粉の除去を行っています。

UNICAFE POINTUNICAFE POINT

多種多様な焙煎機

6種12基の焙煎機を保有しています。
様々な風味を引き出せる焙煎機(下記図参照)がそろっているため、 多様な味作りが可能です。

焙煎技術

工場に併設されているR&Dセンターが、製造と密接に関わることで、多様なプロファイル(焙煎手法)を作成しています。
ユニカフェは、お客様のニーズに合ったプロファイルをもとに、焙煎できる技術を持っています。

ブレンド

ブレンドには焙煎の前に数種類の豆を合わせるプレミックスと焙煎後に豆を合わせるアフターミックスの2種類があります。
プレミックスは豆を同時に焙煎するため一体感のある味を作り出せる一方、アフターミックスは各豆に適した焙煎ができるため、それぞれの個性をより引き出すことができます。

異物除去異物除去
焙煎後にカラーソーターを通り、再び異物を除去します。
機械内では、分光法を利用し、煎豆以外の物質がエアーで取り除かれています。
粉砕粉砕
粉製品の場合は粉砕の工程が入ります。
溝の付いた2本のロールの間を通ることで豆が粉砕される仕組みになっています。
ロールの間隙を調節することで様々な粒度を設定することができます。
この仕組みでは摩擦熱の発生を抑えることができ、コーヒーの命である香りの揮発を抑えることが可能です。
包装包装
業務用、工業用、家庭用など用途に合わせて多種多様な包装を行っています。
窒素充填、ガス抜きバルブで酸化を防ぐ加工をし、コーヒーの鮮度維持を可能にしています。
UNICAFE POINTUNICAFE POINT

バリエーション豊かな包装 

ドリップバッグ、ピロー、ガゼット、QR、水出し、K-Cup®等、お客様のご要望に合わせて様々な包装を行っています。

製品検査製品検査
包装された製品は、出荷前に最終検査を行います。
風味評価の他、シール性の確認や製品中の残存酸素率を測定し、品質基準をクリアしているものだけが出荷されます。
SDGs POINTSDGs POINT

循環型農業に有効活用

コーヒー豆由来の副産物・廃棄物として、豆表面の薄皮、品質検査・清掃のため販売に適さなくなった豆・粉は、循環型農業に有効活用していただいています。

皆様のもとへ皆様のもとへ
生豆の受入から焙煎、粉砕、包装すべての工程において製品規格値を満たしていることを確認し、お客様のもとへ製品が届けられます。