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豆へのこだわり

長年培った専門性を活かしお客様の求める製品を

コーヒーの樹は細かく分類すると40種類以上ありますが、現在栽培されているのは大きく分けて「アラビカ種」「ロブスタ種(カネフォラ種)」「リベリカ種」の3種です。
世界で生産されるコーヒーの約7割を占めるアラビカ種はデリケートで扱いにくい品種ですが、一方で他の品種にはない豊かな風味、酸味を持っているのも特徴です。焙煎によって酸味が和らぎ、「香り」「苦み」「甘み」が引き出されます。カフェインの刺激が少ないのも特徴です。
ロブスタ種は、アラビカ種に次いで2番目に生産の多い品種で、世界の全コーヒー生産量の約3割を占めています。ブレンドコーヒー、インスタント・コーヒー、缶コーヒーの原料として多く利用されています。
リベリカ種は、ごくわずかですが、強い苦味が特徴です。
ユニカフェは、アラビカ種とロブスタ種の2大品種の産地ごとの特徴などを熟知し、それらを自在に組み合わせ、高度な生産技術を駆使して、味や香り、クオリティ、価格、パッケージに至るまで、お客様の求めるコーヒー製品を寸分の狂いもなく創造しています。