1972年11月
コーヒー生豆商社(株)ワタル商会〈現ワタル(株)及びワタル不動産(株)〉とコーヒー焙煎加工業者57社の共同出資により、共同コーヒー焙煎加工工場とその販売会社として設立(資本金9800万円)
1976年11月
出資会社との統一ブランド「ビッグウエスト」誕生
1979年10月
工業用コーヒー(缶コーヒー、コーヒー牛乳、菓子などの原料用)及びOEM(相手先商標)によるコーヒー製品の多品種少量生産を開始
1980年10月
工業用コーヒーの品質の均一化を図る目的で味覚の科学的定量機器を導入
1985年9月
厚木工場に業務用・家庭用コーヒーの2次加工(袋詰、缶詰)生産設備が完成
1990年2月
神奈川県厚木市酒井に加工量増加の目的で酒井工場が完成
1990年6月
新製品「コーヒーバッグ」を開発し、製造販売を開始(製法共同特許取得)
1993年10月
コーヒー加工技術の向上と当社独自製品の開発を目的に本社内に開発研究室を設置
1994年9月
神奈川県厚木市飯山に2次加工(袋詰、缶詰)工場として飯山工場が完成
1995年10月
神奈川県伊勢原市に生産能力向上を目的として伊勢原工場が完成
1998年2月
常温流通の「濃厚コーヒーエキス」を開発(製法特許取得)
1998年10月
伊藤忠商事(株)とエキス入りBIB(Bag in Box)及び関連商品の製造販売に関する基本契約を締結、製造販売を開始
1999年5月
常温流通の「濃厚茶類エキス」を開発(製法特許取得)
1999年6月
日本証券業協会に株式を上場
1999年8月
本社、厚木工場、飯山工場、酒井工場、伊勢原工場のすべての事業所においてISO9002の認証を取得
2000年8月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2000年10月
営業部門全体の連携、商品販売力及び販売促進などの強化を目的に、営業統括部を新設。
変化する顧客ニーズに応えるとともに、事業規模の拡大と安定化のため、ドラックストアチェーンの(株)いいの株式を取得
2001年4月
従来の4工場を集約した神奈川総合工場が完成
2001年5月
JAS有機食品の製造業者認定取得
2001年9月
東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2002年1月
当社5タイプ目の焙煎機として、シアトル系カフェに最適な米国製ディードリッヒ焙煎機を導入し、あらゆる焙煎のニーズに適合するロースティングプラントを完備
2002年4月
営業本部を新設し、営業部門全体の連携、商品販売力及び販売促進策をさらに強化
2002年5月
2次加工ラインのさらなる充実を目的として、わが国初の真空自動包装機(イタリア・セーラム社)を導入
2002年9月
子会社の(株)いいのがイオン・ウェルシア・グループ入り
2002年12月
神奈川総合工場においてISO9001の認証を取得
2003年1月
タンザニアにおいてユニカフェ主催のコーヒーコンテストを開始(以後、毎年の恒例行事に)
2003年6月
スペシャルティーコーヒーを拡く一般の消費者に認識していただく目的で「西新橋ショールームカフェ」を開店
2003年8月
生産性向上を図る目的で焙煎機(ディードリッヒC240K)、包装機(ボッシュSVE2510QR高速縦型ピロー包装機。通常のピロー包装機の高さで、袋四方角コーナーシールを実現)を導入
2003年10月
従来の「営業本部」に加えて、「生産本部」「管理本部」を新設し、3本部・2室体制でレギュラーコーヒー総合企業を目指す
2003年10月
フードエックス・グローブ(株)の公開買付けに応募し、保有株式を売却、新たに主体会社となる(株) AC−Tully’s へ29.7%出資
2003年11月
(株)いいのが、イオン(株)に対して割当発行した新株予約権の行使に伴い、当社持株比率が65.7%から40.3%となり、連結子会社から持分法適用会社に変更
2004年2月
エチオピアにおいてユニカフェ主催のコーヒーコンテストを開始(以後、毎年の恒例行事に)
焙煎豆販売1号店の「ブレンドリスト」を東京都新宿区曙橋にオープン
2004年3月
業務用コーヒーと家庭用コーヒーの販売拡大に伴う包装加工工程などの増強を目的として神奈川総合工場の隣接地を取得(土地面積8459平方メートル)
2004年4月
(株)いいの株式のすべてをイオン(株)に譲渡
2004年6月
成田空港の2カ所にコーヒーショップを出店
2004年11月
神奈川総合工場においてISO14001の認証を取得
2005年3月
神奈川総合工場に「ひと手間かけた、おいしい味作り」をテーマとしてコーヒー生豆の処理工程にウォーターポリッシュ製法を導入
2005年4月
中国・大連にコーヒーショップ事業のモデル店として「欧米奇珈琲」(amici coffee)をオープン
2005年7月
中国のコーヒーショップチェーンの展開及びコーヒー豆の焙煎販売を行う新会社「大連欧米奇珈琲有限公司」を三菱商事(株)と同社の出資先である大連亜恵快餐有限公司との合弁で設立。中国カフェ事業に進出(2005年9月に企業法人資格及び営業許可を取得)
2005年10月
業務用・家庭用の増加に対応し、神奈川総合工場を増築及びR&Dセンターを開設
グアテマラのハリケーン被害に義援金100万円を寄贈
2005年12月
(株)トラベルカフェを子会社化(当社直営ショップを統合)。同社を通じてリテール事業、ダイレクト通販事業を拡大へ
2006年8月
中国・大連に「欧米奇珈琲」(amici coffee)の2号店をオープン
2006年9月
超微粉砕レギュラーコーヒー「ユニカフェ 超ミクロンコーヒー」を共同開発(特許出願済)。幅広い食品用途へ提案
2006年9月
フードエックス・グローブ(株)の株式の一部を譲渡。持分法適用会社から除外される |