お客様の夢をカタチにし、
事業六本柱を確立、そして拡大へ
缶コーヒーの普及によって、わたしたちはさまざまな場所で手軽においしいコーヒーを楽しめるようになりました。次々と新たなブランドが生まれる華やかな缶コーヒーの世界は、常にわたしたちに新鮮な感動を与えてくれます。
ユニカフェは、こうした缶コーヒーをはじめとする工業用コーヒーの分野で、長年にわたりリーディングカンパニーとして歩んできました。
生産者との信頼関係の中で良質な生豆の安定供給を図るとともに、世界最大級の生産規模とコーヒー業界トップクラスの品質管理体制を備えた神奈川総合工場を戦略基地に、ブランドオーナー様が求める味と香りを実現。「品質のユニカフェ」としてお客様の信頼を得て、確固たるパートナーシップを築いています。
この神奈川総合工場は2005年の増築工事により、将来の事業拡大に向けて24時間生産体制を確立するとともに、研究開発のための「R&Dセンター」を工場内に開設し、コーヒーの技術革新も推し進めています。
事業の枠は中核となる工業用コーヒーに加え、業務用、家庭用にまで本格的な進出を果たし、それぞれの市場において、ユニカフェのコーヒーが拡がっています。また長年、コーヒーで培ってきた研究開発のノウハウを応用して、健康飲料・食品分野にも挑戦。さらにリテールサポート事業として国内は子会社のインストアメディア社を活用し店舗をメディア化するという斬新なコンセプトで、リテール業界のサポート役へと進化し、事業領域を拡大しています。また海外では中国の欧米奇珈琲(amici coffee)が順調に店舗展開を広げています。
新規事業として、中国の上海にレギュラーコーヒーの焙煎加工・販売の子会社、ユニカフェ(上海)※を合弁で設立するなど、中国事業を加速させるとともに、新規事業にもチャレンジし続けます。

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