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コーヒーのこだわり

生産者と一緒に安心・安全・品質を守ります

高品質で安全なコーヒー豆を仕入れるために、ユニカフェではさまざまな活動を展開しています。
特に重要な活動が生産者との信頼関係です。ユニカフェは、実際にさまざまな生産地へ足を運び、現地の人々と緊密なコミュニケーションを図り、また産地の生産者や輸出業者と情報交換をするなど“顔の見える買付け”を実践しているからこそ、わたしたちは生豆の品質に確かな自信を持っているのです。

ユニカフェは、コーヒー畑の土壌を守るために有機栽培されたコーヒー豆の製品化にも力を入れています。また、フェアトレードやレインフォレストアライアンスに賛同し、これらのコーヒー豆も積極的に活用することで、ものづくりを通してコーヒー生産地の環境保護に取り組んでいます。産地の環境を保護し、生産者の生活を支援することで消費者と生産者の共存共栄を目指す「共通価値の創造(CSV)」という考え方こそ、コーヒー産業のテーマであるとユニカフェは信じています。

そして、高品質なコーヒー豆を最高な状態でお客様にお届けするために「ものづくり」の面でも万全な体制も整えています。世界最大級の生産規模とコーヒー業界トップクラスの品質管理体制を備えた「神奈川総合工場」には、5機種6タイプ15基の焙煎機があり、これらを駆使することで、さまざまなスタイルの味わいや香りを創り出すことができます。さらに、仕入れから納品前まで何度も品質検査を行い、安心・安全なものづくりにも強い信念で取り組んでいます。2005年には、コーヒーを科学し新たな価値を創造する研究開発部門として「R&Dセンター」も設置しました。このセンターから続々、新技術が誕生しています。

大自然の中、真っ赤に色づいたコーヒーチェリー──その美しい果実から生まれる芳しく味わい深い琥珀色の飲み物のあらゆる魅力を、ユニカフェはこれ からもさまざまな角度から探究し続け、より良い製品を消費者の皆様にお届けできるように努めてまいります。