Unicafe Logomark
サイトマップ
個人のお客様 企業のお客様 投資家の皆様
ユニカフェとは? コーヒーへのこだわり ユニカフェ製品 コーヒー・ミュージアム ユニカフェ通販
高品質な生豆 匠の焙煎 安心・安全 認証コーヒー 新技術
 

それぞれのコーヒー豆の
特徴を活かして変幻自在に

 コーヒーの樹は細かく分類すると40種類以上ありますが、現在栽培されているのは大きく分けて「アラビカ種」「ロブスタ種(カネフォラ種)」「リベリカ種」の3種です。ユニカフェは、実際にコーヒー生産地に赴き、生産者や現地業者との信頼関係の中でこれらの品種の良質な生豆を購入しています。
 世界で生産されるコーヒーの約7割を占めるアラビカ種はデリケートで扱いにくい品種ですが、一方で他の品種にはない豊かな風味、酸味を持っているのも特徴です。焙煎によって酸味が和らぎ、「香り」「苦み」「甘み」が引き出されます。
 ロブスタ種は、アラビカ種に次いで2番目に生産の多い品種で、世界の全コーヒー生産量の約3割を占めています。ブレンドコーヒー、インスタント・コーヒー、缶コーヒーの原料として多く利用されています。
 リベリカ種は、ごくわずかですが、強い苦味が特徴です。
 ユニカフェは、それらを自在に組み合わせ、高度な生産技術を駆使して、味や香り、クオリティ、価格、パッケージに至るまで、ブランドメーカーが求めるコーヒー製品を寸分の狂いもなく創造しています。

 
 

コーヒーコンテストを通して
生産者の意欲を高めています

 ユニカフェは、高品質なコーヒー豆の産地として知られるエチオピアとタンザニアにおいて、現地政府の後援のもと、「コーヒーコンテスト」を毎年開催しています。
  このコンテストでは、上位入賞者の優れた生産技術を表彰し、賞金を授与するとともに、ユニカフェがそれらの高品質なコーヒー豆をプレミアム価格で購入します。そうすることで、生産者の品質に対する意識が高まり、自信ともなります。そして同時に、ユニカフェは良質なコーヒー豆を安定的に購入できることとなり、消費者の皆様に対してもご満足いただける高品質な製品を安定的にお届けすることが可能なのです。
  そもそもコーヒーコンテストの開催は、2000年前半にコーヒー相場が安値で安定し、生産者が生産意欲を失いかけたことがきっかけでした。特に「キリマンジャロ」の生産地であるタンザニアでは品質劣化の傾向が顕著でした。こうした状況を目の当たりにしたわたしたちは、日本人に人気があるキリマンジャロの将来に危機感を抱き、コーヒー産業の一助になりたいという使命感からこのコンテスト開催に踏み切りました。その結果、生産者は徐々に生産意欲と自信を取り戻し、彼らの生活も安定しつつあります。さらに、わたしたちは、生産者の皆さんにコーヒー生産や加工の技術について指導し、お互いの信頼関係がますます強まっているのを実感しています。
  ユニカフェは、これからも日本国内にとどまらず拡く世界全体を見つめながら、人と環境にやさしい企業を目指していきます。

 
  Copyright 2006 Unicafe Inc. All Right Reserve
お問い合せ